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診察案内
「笑顔」
と
「ご挨拶」
で皆様をお待ちしています。
心のこもった、質の高い医療
を目指してスタッフ一同で頑張ります。
手術
●日帰り白内障手術
クリーン度を十分に考えた手術室を備え、
最新の医療機器・技術の獲得
により、安全かつ確実な 日帰り白内障手術を行っています。
防衛医大・札幌医大・国立リハビリセンター・さけみ眼科を通じて手術の経験を研鑽し、
昨年度だけでも460例以上の日帰り白内障手術
を当院で院長自身が執刀しております。
●レーザー光凝固治療
マルチカラーレーザー光凝固
を有し、いろいろな波長を使用することができ各種疾患に対応できます。
糖尿病網膜症、緑内障、網膜剥離裂孔、
眼底出血の治療に使用されます。
その他、緑内障発作・黄斑変性症・網膜動脈瘤・網膜静脈閉塞症・中心性網脈絡膜症などの疾患に対しても大切な治療となります。
さらにもう一台として
YAGレーザー光凝固
も保有しています。
白内障手術の後に視力低下を起こす、後発白内障の治療や緑内障発作の際に使用されます。
●その他
緑内障手術
・涙道が閉じていて涙が多く流れる患者様に
涙管シリコンチューブ挿入術
・ドライアイで目に傷がついたり目が開けられない患者様に
涙点プラグ挿入術・翼状片手術
・霰粒腫・麦粒腫・角膜異物・涙嚢ブジーなどを行います。
●ボツリヌス治療
眼瞼痙攣・片側性顔面痙攣
のための治療として用いられます。
●手術室の様子
検査
●蛍光眼底造影検査 (FAG)
【糖尿病網膜症】
の経過判定にはとても大切な検査です。糖尿病網膜症が新生血管を発生していないか・無血管野がないかを判断したり、
ぶどう膜炎でも
ベ-チェット病・原田病・サルコイドーシスなどを診断したり、その他眼底出血の原因を検索したりする為に用います。これをしないと多くの疾患を見逃されることになります。特にレーザー光凝固治療の必要性を判断するために必要で、眼科では基本的な検査です。
その他の黄斑変性症・網膜動脈瘤・網膜静脈閉塞症・中心性網脈絡膜症・眼底出血の診断にも必要です。
●視野検査
緑内障
にはとても大切な検査です。
これによって緑内障の早期診断と経過の善し悪しをみていきます。
当院では初期の視野変化をとらえやすい
ハンフリー自動視野計
も
進行した視野変化を観察したり御高齢者も検査のできる視能訓練士ORTが行う
ゴールドマン視野計
もあり多種多様の患者様に対応できます。
視野検査はその他眼底疾患や頭蓋内疾患の診断にも使われます。
●斜視・弱視検査
子供の視力・両眼視は大切な問題です。
視能訓練士ORTがそれぞれの患者様の検査を担当し、子供の斜視・弱視を
プリズム・ステレオ フライテスト・ラングステレオテスト
などを用い診察します。弱視眼鏡・遮蔽などで両眼視が十分に成長するように頑張りましょう。
●ヘススクリーン検査
各眼固視(両眼の融像を除去した状態)により基本的9方位の偏位を測定し、眼位図に記録することで、各眼筋の運動制限、遅動、過動を測定する装置です。眼位図を使い経過を追って比較することができます。
●角膜内皮細胞検査
角膜内皮細胞は角膜の透明性を維持する上で大変大切なものです。 手術の術前術後での減少率を求め手術による影響がないか検査したり、長期のコンタクトレンズ装 用の方の角膜内皮細胞数を測定することで今の装用が適切であるか判断できます。
●眼鏡・コンタクトレンズ処方
使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーサブルコンタクトレンズ)ハード・ソフトコンタクトレンズ乱視矯正・遠近両用ソフトコンタクトレンズ眼科にはない価格で提供しております。
【コンタクトレンズ価格表】
角膜矯正コンタクトレンズ(オルソケラトロジー)はご相談ください。
公共の診断書
●身体障害者指定の診断書
目がご不自由な患者様はちょっとした段差・放置された自転車や電柱・駅や横断歩道の階段など・普通の方には分からない障害(バリア)のある世界で生活をされています。バリアフリーな社会での生活に導いてあげられればと思いますが、今私(院長)にできることは
身体障害者指定医
として診断書を区市町村に提出し、身体障害者手帳を交付することです。バリアフリーな世界へ向けて白杖・盲導犬・拡大鏡・点字ブロック・公共施設でのエレベーター・交差点など社会に求めていきたいものです。
でも最も大切なのは身体の不自由な方が困っている時にそっとさりげなく声をかける私たちの心なのかもしれません。
●特定疾患認定の診断書
眼科と関連する疾患としてはベ-チェット病・多発性硬化症・重症筋無力症・全身性エリテマトーデス・サルコイドーシス・皮膚筋炎・結節生動脈周囲炎・大動脈炎症候群・原発性免疫不全症候群・網膜色素変性症などがあります。 その中で特に
網膜色素変性症
の患者様を特定疾患として認定する診断書の作成をしています。完治する病気ではなく、うまく向きあい付き合っていくすべを見いだせることができたらいいなあと思います。レネチックスのような眼鏡であったり、 程度・本人の希望によっては はり師・きゅう師・あん摩指圧師、などの必要性を伝えることも必要なのかもしれません。
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