手術

難症例白内障手術

他院で難しい白内障で手術ができないと言われたり、白内障手術をしたが眼内レンズが入らなかったり、見え方が悪いと感じる患者様はぜひ当院を受診して下さい。手術治療ができる可能性があります。

難症例白内障リスク

白内障手術は、確実な手術となりつつあります。ただ、普通の白内障手術もあれば非常に難易度の高い白内障手術もあります。その患者様の目またはお身体の状態で一般的な白内障の患者様への手術よりリスクが高くなる場合があります。

全身のリスクとしまして、

  • 心疾患のある方・透析中である方・特に抗血小板薬や抗凝固薬などを投与されている方
  • 糖尿病の非常にコントロールの悪い方・緊張の強い方・ご高齢の方・痴呆のある方
  • 目薬が自分でつけられない方

目のリスクとしまして、

  • 成熟白内障・小瞳孔・浅前房・小眼瞼・奥目
  • アトピー性皮膚炎・角膜混濁・角膜内皮細胞の減少
  • 目の手術を受けたことがある方・眼球癒着・IFIS症候群
  • 閉塞隅角緑内障・前嚢石灰化・偽落屑症候群
  • 脆弱チン氏帯・ぶどう膜炎・眼球打撲後の白内障
  • 他院での片眼手術の経過が悪い方

などがあげられます。

このような場合には患者様は、他院で難しい白内障で手術ができなかったり、白内障手術をしたが眼内レンズが入らなかったり度数が違っていたり、見え方が悪いと感じる場合があります。

難症例白内障手術について

眼内レンズ縫着術
眼内レンズ入替術
白内障核落下硝子体手術
眼内レンズ落下硝子体手術
Add-onレンズ挿入術
瞳孔形成術

など、高い技術のある眼科専門医や教授が手術を行っておりますので、当院では手術治療ができ、見え方が良くなる可能性があります。

まとめ

是非他院で白内障手術をしたが経過の悪く感じる患者様は当院を受診して下さい。見え方が良くなる可能性があります。