今まで先進医療では白内障手術の際に、2焦点眼内レンズしかありませんでした。遠方・中間・近方が見える3焦点眼内レンズを待っておりました。
当院ではいち早く10月25日発売のPan Optix 導入し、先進医療で3焦点眼内レンズ手術を行っております。
患者様が快適な見え方を取り戻すために、日々精進致します。

先進医療多焦点眼内レンズ白内障手術

 先進医療対応 3焦点眼内レンズの登場 

白内障手術時に水晶体の代わりに目の中に挿入する「眼内レンズ」は、度数が入れられるので、手術の際に近視・遠視もある程度矯正できます。
また、先進医療・自費診療のプレミアム(付加価値)眼内レンズは、老眼や乱視にも対応しています。
当院は、先進医療を行う施設として厚生労働省の認定を受けています。

多焦点眼内レンズ 3焦点眼内レンズ(先進医療適応)



 パンオプティクス
「AcrySof® IQ PanOptix® Trifocal」 

AcrySof® IQ PanOptix® パンオプティクスは、国内初承認の3焦点眼内レンズ。
中間距離にも焦点があう遠・中・近の3焦点眼内レンズです。乱視にも対応しています。

 ●質の高いVISIONの追求 


白内障手術は、主に加齢が原因で濁った水晶体を取り除き、代わりに眼内レンズ(人工水晶体)を挿入することで視機能の回復を図るものです。
眼内レンズには、ピントの合う範囲が近方もしくは遠方のいずれか1カ所に限られる「単焦点眼内レンズ」と、複数カ所にピントを合わせることでより広範囲の視力を補正する「多焦点眼内レンズ」があります。これまで日本で薬事承認を受けた多焦点眼内レンズは2カ所にピントが合う2焦点眼内レンズのみでしたが、PanOptix®は遠方・中間・近方の3カ所にピントを合わせることができる3焦点眼内レンズです。


● 単焦点の見え方
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● 2焦点の見え方
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● 3焦点の見え方
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